しばらくして、私は股間を奥さんの顔の前に差し出すと、フェラチオが始まったのです。

「何で地元の秋田でデリヘルやってるの?普通バレるでしょう?」

と聞くと、フェラチオを中断し、

「まさか知り合いが来るなんて想像もしていなかった・・・。」

と答えが返ってきました。友人である旦那には絶対にに言わないでと言われましたが、これを武器にセフレになってやろうと思いました。

「誰にも言わないけど俺とセフレになってよ」

というと、あっさりと承諾してくれたのです。
そして中断していたフェラチオが再開しました。
彼女のフェラテクはとてもすごくて、いったい何人と交わってきたんだろう?と思うほどです。
舌の先を丸めて鬼頭の部分にへばり付いてきます。
コロコロと舌を回転させながらの吸引は天にも昇るほどです。
私は我慢できなくなって、フェラされながら彼女の下に潜り込み、クンニをしました。ちょうどシックスナインの体勢になって、お互い気持ちが良いところを舐めあったのです。
私はクンニにとても自信がありクンニだけで何度も女性をイかせてきました。奥さんも同様に巧みな下遣いに翻弄されて、あっという間にイってしまったのです。
ビクンビクンと体が震えて、そのままベッドに横たわりました。
彼女は気が抜けたようにそのまま目を瞑っています。

私は挿れても問題ないだろうと思い、ゴムを装着して突然挿入しました。
彼女はとてもびっくりした様子で、反射的に驚いていました。

「ちょっ・・・。」

「なに挿れてんの!」

そんな事を言われても私はもう止まりませんでした。
何度か腰を動かしているうちに彼女もその気になってきたようで、自ら腰を振っています。

「本当はエッチ好きなくせに」

と私がいうと、

「気持ちいー!」
「もっと奥まで入れて〜!」

と懇願してきます。
私はその言葉にエンジンがかかり、激しく腰を振りました。
体位を変えてバックでガンガンと突いてやると彼女はまたイってしまったようでした。
私もそろそろ限界だったので、そのまま中で放出しました。

事が終わった後に、気を取り戻した彼女に冗談で「中に出しちゃった。テヘッ!」というとかなりびっくりしている様子で面白かった。
ちゃんとゴムをつけたというと安心しているようでした。
私は近日中にもう一度会う約束をしてこの日は別れました。

後日夫婦同士で会う機会があったのだが、この関係がバレるんじゃないかと、かなり緊張しました。
終始笑顔で会話しましたが、彼女もデリヘル事件の事考えてるんだろうなと思うと興奮してきます。
なんだかこのスリルが癖になりそうですが、ほどほどにしないと友人関係も危ういので、慎重に行っていきたいと思います。

何だか旦那に会うたびに心が痛いですが、奥さんとヤレると思うと我慢できます。
この関係がいつまで続くのか分かりませんが、できる限り続けていきたいと思います。

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