アイスコーヒーを真夜中に飲み干す

生きていく上で、「お母さん」の意味合いってどう思う?どうでもいいって思える?「経営者」は、アナタにとってなんの意味があるんだろう。

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湿気の多い日曜の夜明けは足を伸ばして

とても甘い物が好きで、ケーキなどをつくります。
普通に手で一生懸命混ぜて、焼いて作成していたけれど、このごろ、ホームベーカリーで焼いてみた、めっちゃ楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
シュガーが少量でもニンジンや野菜自体の甘味があることによって、喜んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もメディアで言っているから一般的だけども、しかし、高校の頃は、ケーキを焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういう男性が多いねとも言われてそれも寂しい。

勢いで走る母さんと僕
友人の両親が梅干し屋さんとの事。
都心に本社があり、上海に店もあり、和歌山にファクトリーがある。
各都道府県にたまに、何名かのグループでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言うと、あ!あるよ〜!と出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、今まででベストに美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅を注文してしまった。

雨が降る仏滅の早朝は友人と

夜中、寝れないとなれば、映画を起き上がって見ることがある。
こないだ選んだ映画は、「エスター」というアメリカの作品だ。
登場人物の、エスターと言う子は賢いけれどずいぶん不思議な女の子。
ラストには予想もつかない結果があなたを待っている。
これを観賞の真ん中で、結果が予想できる人がいるのか疑問なほど予測不可能な事実。
まさに、ビクッとするのではなく、恐ろしくジトーッとような結末だった。
作品は、目が冴えている私の深夜の時を充実させてくれる。
しかし、常にカクテルも一緒なので、体重が上昇するのが恐ろしい。

具合悪そうに体操する兄弟と枯れた森
夏休みが2週間くらいたった頃の日暮れ前。
「カンけり」で鬼役をしている少年は、とんでもなくお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もはや今日の缶けりは終わらないんじゃないかと途方にくれていた。
クタクタにつかれて家に帰ると、玄関を開けた瞬間に今日の晩御飯が何かわかった。
めちゃめちゃうまそうなカレーの匂いに、少年は幸せな気持ちになった。

余裕で口笛を吹く姉ちゃんとわたし

会社員だったころ、なかなか退職するチャンスがやってこなかった。
そこまで退職したかったという訳ではなかったから。
もう気持ちがなかったのかもしれない。
面倒になって、その日、はっきりと辞めると言った。
そんな日に何でか、普段少しばかり仕事が細かいと思っていたKさんが、こっちに向かってきた。
話の中で、私の事態を知るはずもないKさんが「この仕事、しんどいよね。だけどあなたはしばらくやっていけるよ。」と言ってきた。
なんだか泣きそうになった。
私は、会社の帰りに、上司に辞めることを無かったことにしてもらった。

暑い月曜の深夜は歩いてみる
今時のネイルサロンは、バイオジェルなど、非常に高い技術が使用されているみたいだ。
多少サービスのある招待券を貰ったので、来店した。
人一倍、柄やシンプルさに対して、優柔なので、決定するのに時間がかかった。
小指だけ特別にアートをしてもらって、凄く上機嫌になれた。

気分良く叫ぶ母さんと横殴りの雪

私の部屋は、クーラーも暖房も置いていない。
だから、扇風機とよく冷えたボトルをそばに置いて作業をする。
先日、扇風機をどかそうと思い、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の中身が動かなくなったので「え・・・?」と不審に感じ、手元を見た。
気付かなかったのが、回転の邪魔をしているのは、まさしく自分の小指だった。
恐る恐る抜くと、また歯は元気に回り始め、指からは血がにじんできた。
激痛も感じなかったが、注意しようと心に留めた。

一生懸命走る父さんと観光地
したいとは思わなかったけれど、スポーツくらいある程度でも取り組まなくてはと此の程思った。
仕事内容が変化したからか、ここ最近、歩く事がとても少なくなり、体脂肪率が大変上がった。
また、年も関係しているかもしれないが、横腹にぶよぶよと脂肪が増えてきて、とっても見苦しい。
ある程度でも、気をつけないとひどくなる。

汗をたらして踊る母さんと俺

梅雨が明けたばかりだけど、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「夏だ。」と感じた。
夏休みが始まる前の休日のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを舐めていた。
軒下では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
いつにも増して暑い日で、太陽が少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボンだった。
頬を伝って汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近所にある市民プールのオープンが待ち遠しかった。

悲しそうにダンスする友人と枯れた森
少年は真夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みが始まって10日程度過ぎた頃だった。
暑さと湿気で寝苦しく、熟睡できなかったのだろう。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、まったくもって涼しくない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開け、野菜と肉のしたくを整え、調理を始めた。
夜明け前には、台所からは、芳ばしいカレーのいい香りがしていた。

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